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三国志を旅しよう

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今回は、中国を舞台にした三国志をご紹介していきます。

 

 

三国志ってそもそも何?

 

日本でも三国志を好きな方は多いと思います。

マンガや小説にもなっており、映画にもなりました。数年前に「レッドクリク」という

タイトルで公開されました。

ゲームでも様々な会社から発売されています。光栄から出されているシリーズは、長年ファンから愛され続けています。

そんな大人気の三国志を皆様と一緒に見ていきたいと思います。

 

三国志は、中国の後漢・三国時代に中国統一をめざし群雄割拠していた歴史をまとめた

ものです。

日本では、邪馬台国の卑弥呼が活躍していた時代にあたります。

最終的には「魏」「呉」「蜀」という3つの国が中国という広大な舞台をかけて争います。

中国統一までには、様々な人間ドラマが繰り広げられます。

それでは、壮大な三国志というドラマを共に見ていきましょう。

 

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主な登場人物

 

・劉備玄徳

 

 前漢の中山靖王・劉勝の末裔です。小説などでは徳のある人物として描かれている場合が多いです。3国のひとつ「蜀」の初代皇帝となる人物です。

物語の序盤で、関羽・張飛と義兄弟の契りを交わす「桃園の誓い」が有名です。

関羽・張飛についてはこの後ご紹介いたします。

 

・関羽雲長

 

 劉備に終生仕えた武将。劉備、張飛と義兄弟の契りを交わす。

戦い強いだけではなく、統治能力も併せ持つ、文武両道の武将です。敵からは、「1万人の兵に匹敵する」とも言われました。

身長は2メートルを超えていたとの説もあります。

また、義を重んじた武将であるため、後に神格化され、関帝と呼ばれています。

 

・張飛益徳(翼徳)

 

関羽と同じく劉備に終生仕えた武将。劉備、関羽と義兄弟の契りを交わす。

凄まじく強い武将として描かれています。猪突猛進のイメージにぴったりな武将です。

酒癖が悪い一面もあり、暴力的でもありました。

関羽とともに、劉備にとっては必要不可欠な武将でした。

 

・諸葛亮孔明

 

蜀の天才軍師。劉備は諸葛亮を迎えるため、三度訪問します。

一度目は不在。2度目は、諸葛亮の弟には会えたものの本人には出会えず。

3度目はお昼寝中。関羽と張飛は怒りますが、劉備は起きるのを待ちました。

諸葛亮は劉備の態度に感銘を受け、仕えることを決意します。

これは三国志の中で「三顧の礼」と呼ばれています。

諸葛亮は劉備に「天下三分の計」を授け、蜀の建国に尽力しました。

 

今回は、劉備を中心に登場人物をご紹介して参りました。

次回は「魏」を建国した曹操と、「呉」を建国した孫権を中心とした登場人物をご紹介していきたいと思います。