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個性豊かな人物たちがいっぱい登場~三国志~

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どうも。tamagocchikunです。

前回は、三国志の主な舞台と劉備を中心とした登場人物を見てきました。

三国志には、魅力的な人物がたくさん登場しますので、引き続きご紹介していきたいと思います。

 

主な登場人物2

 

 

・曹操孟徳

 

 三国志の登場人物の中でも1,2を争う人気があります。

三国の1つである「魏」の基礎を作った人物です。

名家の出身というわけではなかったのですが、自分の実力1つで3国の中でも、特に強大な国を作り上げました。武力にも優れ、頭も切れる文武両道の武将です。

「治世の能臣、乱世の奸雄」と評されていました。

「平和な世の中では優秀な役人であるが、世が乱れるとずる賢い英雄になる」という意味です。

 

何度か死に直面するピンチに見舞われますが、そのたびに優秀な部下たちが曹操の命を守りました。クセのある人物として描かれていますが、カリスマ性を持ち合わせた武将です。

 

・司馬懿仲達

 

 魏に仕えた大軍師。名門の家柄の出身であり、8人の兄弟がすべて優秀であったので「司馬八達」と呼ばれました。

 蜀の諸葛亮とはライバルとして描かれています。曹操、息子の曹丕やその孫にも仕え  ました。曹家の横暴な政治に反旗を翻し、クーデターを起こします。そのクーデターは成功し、司馬一族が権力を握り中国を統一します。

 

・孫堅文台

 

 呉を建国した孫権の父親です。

「孫子の兵法」で知られる孫子の子孫であるという説があります。真偽が不明ですが・・

元々は漁師をやっており、海賊を退治することで名をあげました。戦に強く、忠義高き人物として描かれています。

37歳の時に敵から矢を射られ戦死してしまいます。

 

・孫策伯符

 

孫堅の長男であり、父親と同じく武勇に優れており、「小覇王」と呼ばれました。

短期間で一大勢力を築き上げました。父親が亡くなった後は、しばらく袁術の配下として過ごしていましたが、独立します。幼い頃からの友人である周瑜をはじめ、多くの優秀な人材に恵まれました。呉の基礎を作りましたが、父親と同じく若くして戦死します。

 

・孫権仲謀

 

三国のひとつである「呉」を建国した人物です。

孫堅の次男で孫策の弟にあたります。父、兄が若くして亡くなったので、19歳で後を継ぎ部下を率いる立場となりました。

父、兄と比べて武勇に優れているということではなかったようですが、政治手腕に優れており、その地盤をしっかりと固め、赤壁の戦いでは、劉備と同盟を組んで、曹操を破りました。

 

・周瑜公瑾

 

孫策とは幼い頃からの友達で義兄弟です。

孫権の時代には、曹操が大軍を率いて攻めてきましたが(赤壁の戦い)、撃破します。

 

このほかにも魅力的な人物がたくさん登場します。

次回からは、時系列で三国志を旅していきたいと思います。