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三国志ファイナル

みなさん、tamagocchicunです。

 

前回は蜀の武将について見てきましたので、今回は蜀以外の武将について描かれ方の違いについて見ていきたいと思います。

 

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曹操

三国志の中でも、特に人気のある武将の一人です。劉備の永遠のライバルです。

三国志演技の中では、悪役、ヒール役として描かれていたりします。

どっちにしても、曹操は三国志の中でも、主役級の人物であり、非常に能力が高くて魅力ある男である事には間違いないようですね。

 

司馬懿

言わずと知れた孔明のライバル。三国志ファンの中では、あまり人気があるとは言えない司馬懿。

三国志演義が劉備、孔明をヒーローとして描かれているので、あまり人気がないのも仕方のないところ。

私も横山光輝さんの三国志を読んだとき、司馬懿さえいなければ・・・蜀が天下を取れたのに・・・とよく思ったものでした。

 

「三国志」、「三国志演義」ともに非常に能力の高い人物として記されています。

軍師としては、もちろん行政官としても非常に優秀だったようです。

 

 

呂布

これまた曹操と同じく、三国志の中でも人気武将の一人です。

武力では、三国志の中でも、最強クラス、というか最強です。強いことには間違いなかったようですが、三国志演義では、様々なフィクションが盛り込まれています。

また、この呂布、日本と中国ではイメージに差があるようです。

日本では、戦は強いけど、おつむの方が・・・って感じです。

ゲームの中でも、これでもかというくらい知力の数値が低いです。張飛もかなり低いけど・・・

中国ではそこまで知力が低いというイメージはないようです。

裏切りばっかりしていたので、おつむが弱いイメージになっちゃったかもです。

 

孫権

蜀の劉備、魏の曹操と比較すると、どうしても影がうすくなっちゃう、呉の孫権。

まぁ、正史「三国志」は、魏を正当な後継として描いているし、「三国志演技」は劉備や孔明といった蜀での武将が主役になっているため、致し方ないのかも。

人を育てるのはうまかったし、政治家としても有能でした。

ただ晩年は老いが回ってしまったのか、判断力が鈍り、後継者指名でグダグダの判断をしてしまい、呉が衰退していくきっかけを作ってしまいました。

晩年も輝かしいものであれば、もっと印象に残った人物になっていたのかも・・・

 

ここまで、三国志と三国志演技の違いについてみてきました。

史実と小説では、やはり異なる部分もありますが、三国志が魅力のあるものであることには間違いありません。

 

三国志は、漫画、小説、ゲーム、映画と様々な形で描かれています。

まずは漫画から入ってもらうのが一番はいりやすいんじゃないかなと思います。

小説でもいいんですが、人物が誰が誰か分からなくなっちゃう可能性が高いです。

 

三国志に興味を持っていただいた方は、ぜひこの魅力ある世界にどっぷりとはまってもらいたいなあと思います。

 

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