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ついに来たぁ~~諸葛亮孔明登場

みなさん、tamagocchikunでございます。

 

今回は、いよいよ諸葛亮孔明の登場です!!

 

 

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・三顧の礼

 

 

劉備は、徐庶に孔明について尋ねます。

 

徐庶は「孔明は無理に部下にしょうとしても出来ませんよ。劉備殿が会いにいけば会うことは可能でしょう。仕えるかどうかは劉備殿次第です」

 

そして、劉備は、義兄弟である関羽・張飛を引き連れて、孔明が住んでいる屋敷へと向かいます。

ところがせっかく訪ねたものの、孔明は不在でした。しかもいつ帰ってくるか分からないとの事。

 

そして、再び劉備は、関羽と張飛を連れて孔明の住む屋敷へと向かいます。

ところが、またまた孔明は不在・・・

手紙をしたため、再び出直すことにします。

 

そして3度目、孔明は居たのですが、なんとお昼寝中!!

普通ならここで孔明を起こすんじゃないかと思いますが、劉備は孔明が起きるまで待つことにしました。張飛は怒ってしまいますが、それでも劉備は待ちます。

 

そして、3度目にしてやっと劉備は孔明に会うことができました。

 

これを「三顧の礼」といいます。

 

・天下三分の計

 

劉備は自分の思いをすべて孔明に話します。

「私は、漢王朝を復興し、天下をおさめることができるであろうか」

 

そして孔明は答えます。

「北には曹操、そして江東には孫権がおります。これらを制し、天下を治めることは容易なことではありません。

しかし、手段あります。

北には曹操、そして東には孫権がいます。ですので、まずは荊州をおさえ、そして益州をも抑えることで曹操、孫権に匹敵する勢力を築くことができます。

天下を三分するのです!!」

これを「天下三分の計」といいます。

 

そして、劉備の想いにうたれた孔明は、ついに劉備に仕えることを決意します。

この時、孔明は20代後半であり、劉備は40代。劉備から見れば、年齢的には、孔明は若造の部類にはいるのではと思われます。

しかし劉備は、孔明に対して手厚く礼儀をつくし、ついに軍師として迎えることができました。しかし、劉備の部下の中には、どうしてそこまでするんだ!!と孔明を批判的に見ている者もいました。張飛がその代表格にあたるでしょう。

 

しかし、そうした批判的な見方も孔明が結果を出し続ける事で次第におさまってきます。

 

この後はいよいよ物語も深みをましていきます。曹操・孫権・劉備の3人が様々な思いを胸に、ぶつかり合っていきます。

 

次回からはそれぞれの出来事を、曹操・劉備・孫権の視点を織り交ぜながら見ていきたいと思います。

 

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