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日本の神話???

tamagocchikunです。

 

今回からは、日本の歴史について様々な出来事を見ていこうと思います。

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・日本の神話

今回はズバリ「日本の神話」を旅していこうと思います。

このあたりの話は、学校の授業であんまり学習する事ってないですねぇ。

ただ戦前の歴史の授業では、普通に教えられていたようですね。

戦後は反動でしょうか。教科書にも全然載っていないし、教わることもなくなりました。

 

でも、教わってなくても、登場人物の何人かの名前を聞くと、「あ~~聞いた事あるかも~」ってなる人もおおいんじゃないかなと思います。

 

例えば、アマテラスとか、イザナギとか、あるいはヤマタノオロチとか、なんとな~く聞いた事があるような。て人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも具体的にはってなると「????」ですよね。

 

私も神話を勉強してみるまではそうでした。今回からは日本の神話について、ストーリーを一緒に見ていきましょう。

 

・神話ってどこに載っている?

そもそも日本の神話ってどこに書いてある?「日本の神話」って本が昔からある?

実は、神話は「古事記」に書かれています。

 

古事記って書物の名前については、聞かれたことがある方もおおいんじゃないかなと思います。

古事記は上巻・中巻・下巻の合計3巻からなる書物です。

この国がどのように作られたか、そして歴代の天皇のお話が載っています。

 

では、いよいよ具体的な神話の内容に迫ってみたいと思います。

 

・イザナギとイザナミ

昔々、神様の住む国「高天原(たかまがはら)」がありました。

天空の神様は「イザナギノミコト」「イザナミノミコト」に地上へ行って国作りをしてこいと指示しました。

そして、地上に降りたイザナギとイザナミは、「天の沼鉾」で海を混ぜ混ぜしました。

すると、あら不思議?!たくさんの島が姿を現しました。

これが四国や九州、淡路島や本州が誕生します。ちなみに東日本、東北とかが入っていないのは、神話が作られた頃、語られた頃は、支配下に入っていなかったからだと考えられます。

 

・黄泉の国

 

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「黄泉の国」って言葉を聞かれたことがある方は多いんじゃないでしょうか?

そうです。ずばりあの世です。黄泉の国って言葉は神話から来ていたんですねぇ。

神話ではイザナギとイザナミが黄泉の国を舞台にしたストーリーが語られています。

 

イザナギとイザナミはたくさんの神を生みました。幸せな2人。

ところが火の神を産んだときに、なんとイザナミが大やけどで死んでしまいます・・・

 

嘆き悲しむ、旦那のイザナギ、愛するイザナミを追って黄泉の国へ行きます。

イザナミは「私はもう戻ることができないの。でも黄泉の国の神様に聞いてみるね。

でも、私の姿は絶対に見ないでね!!絶対よ」と強く言いました。

 

しかし・・・イザナギは見ちゃったんですね。

イザナミの体はうじ虫だらけになっていました!!びっくりしたイザナギは一目散に逃げだしました。

逃げるイザナギを、化け物が追っていきまが、何とか逃げ切ったイザナギでした。

イザナギは黄泉の国という穢れた世界から帰ってきたので、体の穢れを洗い流しました。

この後に3人の神が誕生します。この神話においてすごく大事な神様です。

 

次回は3人の神様についてお話ししていきたいと思います。